2010年03月19日

長妻厚労相、メディカルツーリズム推進は「重要」(医療介護CBニュース)

 長妻昭厚生労働相は3月15日の参院予算委員会で、医療サービスと観光を連動させた「メディカルツーリズム」について、体制整備などの課題があるとしながらも、「推進していくことは重要」と述べた。民主党の山根隆治氏の質問に答えた。また、直嶋正行経済産業相も「将来の日本が何で経済を成長させていくのかと考えると、やはりこの医療分野というのは有力な分野」として、できるだけ早期に具体策を取りまとめる考えを示した。

 長妻厚労相はメディカルツーリズムについて、来日する外国人患者は自由診療となるため、値段を自由に設定できることなどから「病院の設備の不足を補えるなど、非常に収入面で有益な面もある」と指摘。一方、外国人患者の受け入れによって、国内の患者の診療に支障が出ないようにすることも重要とした。また、医療専門通訳を資格化するかどうかなどの課題があるとしながらも、「こうした課題を検討する中で、メディカルツーリズムを推進していくことは重要」とした。

 また直嶋経産相は、メディカルツーリズムが「症例数の増加による先進医療の発展」「医療機関の収入の拡大に伴う国内医療サービスの質の向上」「マーケットの拡大による医療機器や医薬品等の関連産業の国際競争力の強化」につながると強調。ただ、「現状では外国人の患者の受け入れ体制が不十分」として、受け入れ可能な医療機関の情報発信や外国人患者を適切な医療機関にあっせんする機能の整備などに取り組む考えを示した。


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2010年03月17日

鳩山邦夫氏、与謝野・舛添氏との連携に意欲(読売新聞)

 自民党の鳩山邦夫・元総務相は15日午後、秘書を通じて大島幹事長に離党届を提出した。

 野党転落後、自民党の現職国会議員の離党表明は6人目で衆院議員は初めて。邦夫氏は提出後、大島氏に電話し、近く新党を結成する考えを伝えた。邦夫氏は今夏の参院選に向け、4月末までに新党を結成したい考えで、同様に新党結成の可能性に言及している与謝野馨・元財務相や、執行部に批判的な舛添要一・前厚生労働相らとの連携を探る構えだ。

 邦夫氏は、大島氏との電話で「今の民主党政権ではだめだ。自分は外に出て新党を目指し、悪政を断ち切る」と離党の理由を説明。その後、都内で記者団に、新党結成について、「(4月末からの)連休前にはつくりたい。(現職国会議員)5人は確保できると思う」と述べた。

 また、「日本一、頭のいい政治家は与謝野馨。国民の人気が一番高いのは舛添要一。この2人を結びつけることができたら最高だ」と強調し、与謝野、舛添両氏らとの連携に改めて強い意欲を示した。

 与謝野氏は15日夜、都内で記者団に「16日にも(邦夫氏から)話を聞いてみたい」と述べた。

 邦夫氏の離党届提出を受け、谷垣総裁は党紀委員会で取り扱いを協議するよう、大島氏に指示した。谷垣氏は鹿児島市内で記者団に、「新党を作るということを、具体的に日限を切ったように言われると、一緒にやるのは難しい。(離党は)やむを得ない」と語った。

 一方、与謝野氏に近い園田博之幹事長代理も15日、幹事長代理職の辞任を伝え、了承された。大島氏によると、園田氏は「民主党政権を倒す目標は一緒だが、進め方で執行部と違う方針を主張してきた。執行部の外に出て、自民党のあるべき姿を追及していきたい」と話したという。園田氏は執行部刷新を求めている与謝野氏とともに、当面は谷垣氏らの対応や党内情勢を見極める考えと見られる。

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2010年03月11日

阿久根市長、議会出席を拒否=「マスコミへのお仕置き」と−鹿児島(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は4日、「一部マスコミが傍聴席にいる」として、同市議会本会議への出席を拒否した。同日は午前10時から、2010年度当初予算案の総括質疑が行われる予定だったが、市長と市幹部は議場に姿を見せなかった。議会は午後4時に流会。5日も午前10時から総括質疑が予定されている。
 同市議会の浜之上大成議長は「文書や口頭で『議会に出てほしい』と伝えたが、市長は応じなかった」と話した。一方、竹原市長は取材に対し「市庁舎内撮影の原則禁止を通告したのに、勝手に撮影している社がある。その社へのお仕置きで、そこが出て行けば議会には出る。議長が一部マスコミを取るか、議会を取るかということ」と述べた。
 市長に批判的な蜜柑幸雄議員は、「議事公開の原則の中、一部マスコミを排除するのはあり得ない。議会での権限は議長にある」と反発している。
 竹原市長は1月、「今後の市政運営への影響を考慮し、取材における庁舎内での撮影を原則禁止させていただきます」などと記された文書を報道機関に送付していた。 

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